【2019】第54回|理学療法士国家試験対策!

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国家試験対策で、絶対に勉強しておかなければならない科目とはなんでしょうか。

 

運動学?

生理学?

 

全部大事ですが、解剖学が重要です。

 

解剖学は全体の30%近く出題される

 

解剖学は筋・骨格系から消火器、中枢神経系など様々な分野から出題されます。

 

結果的に、出題範囲も広くなり、問題数もかなり多くなります。

 

 

解剖学領域だけで、全体の30%近くを占めており、この解剖学を網羅的に点数が取れれば、あと30%の点数を取ればいいだけなので簡単です。

 

解剖学は基礎的な物から順に勉強していった方がいいでしょう。

 

 

解剖学と他の教科を組み合わせよう

 

解剖学自体が医学の基本になりますので、解剖学を知っていないと他の教科も分からなくなってしまいます。

 

 

例えば、運動学で膝の動きに関する問題が出ます。

 

 

スクリューホームムーブメントは膝がどのように動く現象か?2つ選べ

 

  1. 伸展しながら脛骨は内旋する
  2. 伸展しながら脛骨は外旋する
  3. 屈曲しながら脛骨は外旋する
  4. 屈曲しながら脛骨は内旋する
  5. 屈伸時に脛骨は外旋する

 

このような問題が出た時に、脛骨と大腿骨のメカニズムを知っていれば簡単に答えることができますね。

 

 

脛骨の回旋に関与するのはその関節面の広さです。

 

脛骨は外側の面積が小さく、内側の面積が大きいですね。

 

そのため、屈伸運動で回旋運動が引き起こされるわけです。

 

 

当然、大きい方が大きく動く→内側が大きいから伸展時に脛骨は外旋する、ということが理論的に分かります。

 

だから解剖学をしっていれば、運動学も、生理学も有る程度説明できてしまうんです。

 

 

 

勉強の基礎は解剖学!

勉強に悩んだら、とりあえず解剖学を覚えておきましょう。

 

人体の筋や骨は、理由があってそこについていたり、そのような形をしています。

 

 

なぜそういう構造になっているのか?を考えるだけで、身体の動きの部分はだいたい理解出来るはずです。

 

 

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