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膝が痛むという人は多いのではないでしょうか。

 

自分が痛く無くても、身近な人が痛いと訴えていたりすることが多いです

 

 

 

膝が痛むと、日常生活に支障が出てきます。

 

  • 立ち座りが大変
  • しゃがめない
  • 階段がつらい
  • 長い距離を歩けない
  • 長い時間座っていられない

 

 

そんな辛い膝の痛みに悩まされる前に、膝痛を予防できたらいいですよね。

 

 

膝の痛みが予防できれば、これから何年も先も健康に生活できること間違いなし!

 

 

関連記事>>>膝が痛い!運動すると予防できるけど、辛いのはイヤだ!簡単に、楽にできる運動はないの?

 

 

 

 

膝の痛い人へ、負担のかかりにくい姿勢・動作の方法

 

もしかしたらあなたが日常でしている姿勢は、膝に負担がかかるのかもしれません。

 

 

姿勢をしっかり整え、膝に負担がかからない姿勢を取れば、膝の痛みは軽減しますし、変形予防にも役立ちます。

 

 

 

ひざに負担のかからない座り方・姿勢

 

基本的に椅子を使用して頂く事をお勧めします。

 

ソファでもよいですし、足を組んでしまっても構いません。

 

 

椅子での生活は膝への負担を大きく和らげることができます。

 

 

 

では、床上生活はどうか?

 

床上生活でも、その座り方次第で膝の負担を和らげることができます。

 

 

【長座位で座って膝の負担を軽減】

 

長座位とは、足を投げ出す姿勢です。

 

しかし、太ももの後ろが硬い人は、そのまま座れませんので、壁などによりかかりましょう。

 

 

 

壁が無い場合は、座椅子を使用します。

 

膝が痛い人や、床上で生活をしなければならない人は、座椅子を手に入れた方が絶対にいいです。

 

 

逆に膝に負担のかかる姿勢は

 

  • 正座
  • 横座り(女の子すわり)
  • 立膝

 

です。注意しましょう。

 

 

 

 

膝に負担のかからない立ち方・姿勢

 

実は立ち方にも膝の負担を軽減する方法があるのです。

 

まずおなかを突き出さないこと。

 

 

おなかを突き出すような姿勢で立つと、体重が膝のお皿の後ろ側にかかります。

 

そうすると、膝に常に力が入った状態になります。

 

 

 

膝に常に力が入っていると、膝の奥深くにある関節包という袋に圧力がかかり、その結果膝の変形を助長させてしまう事があります。

 

ですので、立っている姿勢は携帯電話のストラップののうに、頭の先から紐でつるされているのうなイメージで立っていただくことをお勧めします。

 

 

 

また、台所仕事などの立ち仕事の場合、足元に低い台を置いてそこに片足を乗せたり、膝や腰を台に着けて少しよりかかった姿勢にしたりすることで関節の負担が軽減できますので、お試しください。

 

 

 

膝に負担のかからない歩き方

 

歩き方で意識することは3つです。

 

 

  1. 踵から着いて爪先でしっかり蹴る
  2. 腕をしっかり振る
  3. やや大股気味で歩く

 

 

 

踵から着いて爪先でしっかり蹴る

 

足首と膝と股関節のことを『荷重関節』といいます。

 

この関節が、歩くときの衝撃を吸収しているのです。

 

 

 

しかし、踵からついてつま先で蹴るということをしないと、その衝撃を足首で吸収しきれません。

 

また、つま先で蹴れないと股関節も十分後ろに伸びていかないため、結果的にすべての衝撃を膝が請け負うことになります。

 

 

それでは痛みは強くなる一方ですよね。

 

 

腕をしっかり振る

 

手の振りは、そのスイング力を利用して推進力を得ることができます。

 

手をしっかり振ることで歩くエネルギーを節約しているのです。

 

 

そのため、結果的に足への負担は軽減し、膝によいと言えます。

 

 

やや大股気味で歩く

 

大股気味で歩くことで、膝への衝撃回数を減らしていきます。

 

100mを歩くとき、100歩で歩ききるのと、50歩で歩くのでは膝への負担の回数が半分になります。

 

 

 

 

ここまで極端ではないにしても、歩数は少ないに越したことがありません。

 

しかし、歩幅を広げようと考えるあまりに、体に余計な力が入ってしまうのでは本末転倒です。

 

 

 

普段より5〜10cm程度大きく出せればよいのではないでしょうか。

 

 

 

たった10cmでも1000歩歩けば100m分距離を短く歩いたのと同じ意味合いになります。

 

  1. 踵から着いて爪先でしっかり蹴る
  2. 腕をしっかり振る
  3. やや大股気味出歩く

 

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

さいごに:膝の痛みが出る前になんとかしよう!

 

膝の痛みというのは厄介で、なかなか治りません。

 

しかも、その痛みの原因が骨の変形からくるものだとしたら、余計に治りにくいものと思われます。

 

 

痛くなってから運動するより、痛くないときに運動したほうがいいに決まっていますよね。

 

運動が苦手な人でも、日々の生活で意識を変えてみたり、姿勢を変えてみたりすることで予防につながりますので、ぜひ実行してみてください。

 

 

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